2月 29th, 2012
看護師の勤務先は、病院、クリニックをはじめ、老人ホーム、保育園、保健センター、その他一般企業や治験関連企業など、
さまざまな現場で看護師の専門性が求められています。
看護師は、不況にも強い資格として、資格取得のため
多くの社会人も看護学校などに通い始めており、現在大人気の資格です。
にもかかわらず、日本では慢性的に看護師が不足しているのが現状です。
なぜ看護師が不足しているのか・・・というと、
・看護師は仕事の性質上、夜勤あり、祝祭日など関係なしの仕事という性質上、体力的な問題や家庭の事情で離職する人が多い
・国の医療改革による医療費の絞り込みにより、病院の経営が圧迫→看護師の給料削減、人員削減、一人の看護師にかかる過重労働のため、退職者が多い
・数年で離職する人が多いため、残った中堅がさまざまな仕事を任され、疲れ果てて辞めていく、という悪循環
などの問題が指摘されています。
横浜 薬剤師
しかし、慢性的な人手不足ということはつまり、日本全国、看護師の仕事はどこにでもあるということも言えるのです。
看護師として仕事復帰したいという方のために、病院側もさまざまな工夫を凝らして、復職しやすいような体制を整えています。
2月 29th, 2012 |
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2月 28th, 2012
看護師としてのキャリアを考えた場合、まず一度は病棟勤務を経験しておきたいものです。
夜勤こみの病棟での仕事を複数年勤めることによって、24時間の看護の流れなど仕事のスキルを獲得することができます。
看護師の仕事は、診療科によっても求められるスキルがさまざまに異なるため、総合病院に勤めれば、さまざまな診療科を異動によって経験することによって自分がキャリアアップを目指したい道を見つけることができるでしょう。
しかし、看護師として一人前になるためには、やはりさまざまな知識とともに経験も必要となりますが、
仕事のきつさ、責任の重さ、人間関係などに疲れて仕事を慣れるまでに辞めてしまうケースが多くなっています。
まず就職を考える際には、
新人研修など研修制度が充実している
看護師の数に比較的余裕がある体制を採用している
休暇の日数などが明記されている
などの条件を目安に探すと、比較的働きやすい職場が見つかります。
ただどんな職場でも、最初は特に理想と現実のギャップに戸惑うのが普通です。
短絡的に考えて辞めるのではなく、最低3年くらいは同じ職場で働き続け、その後のキャリアアップにつなげていきたいものですよね。
2月 28th, 2012 |
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2月 27th, 2012
履歴書で何を書けばいいのか一番戸惑うのは、長所や短所の欄かもしれません。
あまりにも苦手な人は、それらのないフォーマットの履歴書を使うのもひとつの手です。
ただ、求人先は応募してきた人がどのような人間かを知るための手掛かりとして、長所、短所欄を見てきます。
このとき忘れてはいけないのは、あくまでも看護師という職を意識して長所や短所を書くという視点です。
長所を書くときは、できるだけ具体的な表現にしましょう。
「クラスの子の名前は1日で全て覚えました」
「学生時代は学級委員を長年していました。」
「○○部に所属していたので、体力には自信があります」
などと具体例をあげて書くと、人物がつかみやすいでしょう。
「明るい」「積極的」などの抽象的な表現より好感が持たれやすいようです。
短所は、長所にも受け取れるように工夫して書きます。
「ひとつのことに熱中し過ぎて時間を忘れてしまう」
「お人よしで、人の嫌がることを引き受けてしまう」
「責任感が強すぎてがんばりすぎてしまう」
など。
さらに具体的に、自分の短所をどのように克服していこうとしているかを加えると印象がアップしますよ。
2月 27th, 2012 |
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2月 26th, 2012
履歴書には、自己PRや志望動機を書く欄があります。
これは採用者側がとても重視するところなのですが、苦手な人も多いようです。
自己PRに関しては、仕事に関係ないことよりも、自分のキャリアを振り返って書く方がいいです。
○○病院にて○年間、このような仕事をしてきた、仕事をしての感想、転職や復職の動機を書きだして、自信を持って書きましょう。
(自信のない自己PRは読み手にもバレてしまいます。)
注意点としては、過去の自分の経験を最大限にアピールしつつ、新しい仕事に対する前向きな姿勢を見せることです。
日本人は自己宣伝、自己PRが苦手なのですが、採用側はさまざまな人材を見てきているため、多少大げさな宣伝文句でも違和感なく受け入れてくれます。
また志望動機は、なぜ看護師を目指したか、なぜ求人先に応募しようと思ったか、を具体的に書きましょう。
人の役に立つ仕事、命を扱う仕事といった、看護師という仕事の本質を志望動機に書くことが大切です。
「お給料がいいので」「不況でも仕事に困らないので」というのはたとえ本音でも書かないようにしましょう。
また求人先へ応募した動機は、必ず聞かれるので考えておきましょう。
2月 26th, 2012 |
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2月 25th, 2012
就職、転職を考えた時に、避けては通れないのが履歴書の作成です。
履歴書は仲介先(ナースセンターなど)や病院によって指定されている場合は必ずそれを使います。
市販のものでOKであれば、コンビニやスーパーで売られているものを使います。
市販品は、メーカーによってフォーマットが違います。
希望条件欄を大きく取ってある、長所、短所や自己PR欄を大きく取ってあるなどの違いがあるため、自分の書きやすいフォーマットのものを選ぶようにしましょう。
履歴書の書き方としては、
1.ていねいな字で大きく書く。もちろんペンで、手書きです。
2.修正液は使わない。
面倒でも、誤字脱字や、間違えたら新しい履歴書に最初から書きなおします。
3.略さない。
住所、学歴における学校名なども略さず書きます。住所は都道府県名から書き、番地やマンション名、部屋番号までしっかり書きます。
学校名も、○○県立、または私立の場合は○○学園○○高等学校、などと書くようにします。
4.控えをコピーしておく
内容確認や、面接前に見直したり、再び書く場合などに、コピーを取っておくと便利です。
2月 25th, 2012 |
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2月 24th, 2012
派遣看護師の中でも特に需要が高く、人気があるのが夜勤専従の看護師です。
夜勤専従とはその名の通り、夜勤のときにのみ派遣される看護師のことです。
派遣会社から派遣されるほか、病院によっては、病院直属で夜勤専従看護師を登録している場合もあります。
3交替制の病院、2交替制の病院と、病院によって夜勤の時間は違うため、自分はどのくらい働きたいか事前に登録しておくことができます。
また、3交替制の病院の場合は、準夜勤に入るのか深夜金に入るのかを確認しておきましょう。
夜勤常勤といって、休日を除きほぼ毎日働くという勤務形態もあります。
夜勤専従の場合、生活リズムが大きく崩れることはないため、かえってシフト制や交替制の勤務より体が楽という看護師が多いようです。
近年、看護師の離職率が高止まりで変わらず、全国的に看護師の慢性的な不足状況にあります。
その大きな理由のひとつとして、看護師の仕事の性質上、
生活リズムが不安定であることによって仕事が続けられないという点があげられていますが、
夜勤専従看護師は、常勤の看護師の夜勤を減らすという意味で
看護師の離職を減らすための施策として注目されています。
2月 24th, 2012 |
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2月 23rd, 2012
夜勤専従のメリットとしては、なんといっても
給料がいいということがあります。
夜勤の場合、夜勤手当がつきます。
夜勤手当も含めると、1日で1~2万円稼げることが多く、したがって夜勤常勤で1カ月働くと、経済的に余裕が生まれることが多いようです。
また、交替制に比べて、夜勤を専門にしてしまえば毎日の生活リズムが安定して体力的に楽ということもあるようです。
夜勤専従として派遣で働く場合、短期や単発、場合によっては1日だけ、病院に派遣されて働く人もいます。
短期や単発での夜勤の仕事は、ダブルワークとしても働きやすいため、昼間正規看護師として働き、月に数回夜勤を派遣にて働くというパワフルな人もいるようです。
ただ、夜勤専従の看護師の中には、自分のやり方をどの病院に行っても押し通し、病院のやり方と反発してしまう人もいるようです。
また、単発の場合は、引き継ぎなどがうまくいかない場合もあります。
患者さんにとってみれば、看護師が派遣か、単発かということは関係ないことであり、
その病院で働く以上はその病院のやり方に則って、責任ある仕事を行うことが夜勤専従看護師の信頼をつないでいくことにつながるでしょう。
2月 23rd, 2012 |
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2月 21st, 2012
夜勤専従看護師は、基本的に求められる病棟に入って、夜の間の看護を受け持ちます。
受け持つ患者の人数や仕事内容、何人で看護するかということは、派遣先の病院の規定に準じます。
夜勤の仕事は、診療科によっても異なりますが、全体的にとても忙しいというのが現状です。
まず、日勤の看護師からの申し送りを聞き、その日の患者さんの状態を確認します。
この時、常に病棟でその患者さんを見ていない派遣看護師としては、受け持つ患者さんの状態をしっかり把握しておくことはとても重要な仕事となります。
その後、配薬、食事の介助、夜のラウンド(検温)、記録、トイレ介助、高齢者の場合、2時間ごとの体位変換、おむつや点滴の交換など、、、これらを夜勤の少ない人数でこなしていきます。
その間に急変の対応、ナースコールへの対応、急患の対応などにも追われます。
急変の場合は夜の少ない人数で対処を求められるため、スキル的にも精神的にもタフさを求められます。
朝は食事介助、日勤への申し送りをして終了となります。
仮眠時間も確保されていますが、たいていは忙しくて満足に仮眠をとることができない場合が多いようです。
2月 21st, 2012 |
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2月 20th, 2012
夜勤専従看護師の中には、シングルマザーや親の介護などによって日中働けないため夜勤専従で働いているという人がたくさんいます。
特にシングルマザーの場合、離婚後に看護学校に通い始め、看護師の資格を取った後に、夜勤専従として働いているという人もいます。
看護師は、総じて月収面で恵まれており、シングルマザーでもやっていけるだけの収入を得られることが多いです。
しかし、時間が不規則で、現実的に看護師のフルタイムでの仕事と子育てとの両立は、どこかに負担がきてしまいがちです。
子どもがまだ小さいので、一緒に時間を過ごしたい、
昼間にお母さんがいたりいなかったりするという不安定な生活リズムに子どもを巻き込むことによって、子どもの精神状態も不安定になってしまう、というような諸問題を解決するため、夜勤専従を選ぶシングルマザーが多いのです。
最近の病院では、夜勤をするスタッフのために、24時間保育所を併設してスタッフの子育て支援をしています。
そのため、シングルマザーでも夜勤専従として働ける条件は整いつつあります。
また夫婦そろっている家庭でも、昼間は母親、夜は父親が子どもの面倒を見て、夜勤専従で夜母親が働きに出かけるといった働き方をしているナースも多いようです。
2月 20th, 2012 |
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2月 19th, 2012
美容外科が看護師に人気の理由のひとつに、給与などの待遇面が良いということがあげられますが、本当のところ、どうなのでしょうか。
美容外科は小規模なクリニックが多く、入院設備の整ったところはむしろ少なく、また、入院患者も多くはないため、夜勤の必要がない職場またはあっても他の病院より夜勤回数は少ないのですが、
フルタイムで比較した場合、夜勤手当のある通常の病棟勤務より、
数万円高い給料をもらっているケースもあるようです。
給料は、クリニックや、地域によりさまざまに異なりますが、全体的に、
月20万後半~30万円台程度が、平均のようです。
また住宅手当や通勤手当などの各種手当や、ボーナスも充実しており、休日もきっちり取れ、残業もあまりないというのも魅力です。
ただし、全体としてみると、美容外科で働く看護師は、平均年齢が低い傾向にあります。
これは、美容外科という性質上、肌の美しさや若々しさを感じられる人員に働いてもらいたいというクリニック側の思惑によります。
自由診療であり、競争の激しい美容外科業界なので、イメージ戦略として、見た目重視で採用されたり、入職後も、常に見た目を美しく整えておくことを強く言われる病院、クリニックは多いようです。
2月 19th, 2012 |
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